海鳥屋

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海鳥屋

競馬大好きマン。まじめに予想に取り組み年間プラス収支を目指す。基本的に本命は穴馬から入ります。理想は、大きく負けないこと。

【予想】ヴィクトリアマイル◎①アットザシーサイド

 土曜日の京王杯SCは外差し馬場のなか、◎トーセンデュークがまさかの内差しで伸び切れず。Twitterでも呟きましたが、なぜ普段通りに外を回さなかったのかが謎。まあ、クラレント拾えてないんで馬券はどうやっても的中はできなかったでけど。考えて乗った結果、内差しを選択したんでしょうかね。

 予想と見解 

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 土曜の東京は雨馬場で行われたが、日曜は降雨はなさそう。となれば、やっぱり頭に思い浮かぶのは内から乾いて内が伸びる馬場じゃないでしょうか。素直に予想すれば、当然これを前提に進めていくことになります。

 内から見ていくと、まず目に付くのが③ジュールポレールでしょう。如何にも狙いやすく、穴人気しています。500万下から3連勝で初重賞に挑んだ前走が3着。この結果は素直に力負け感たっぷりだけど、重馬場があまり得意ではないと考えると、そう悲観する内容ではないでしょう。ある程度前目から進められる脚質、上がりの脚もしっかりしており、馬場が嵌る可能性は高いでしょう。まあ、それでも結構売れてるので、本命候補からは外れます。「初輸送&初左回り」っていう課題もあるしね。

 力通りに決まれば当然⑪ミッキークイーンが最有力。これまで馬券外に消えたのは、15年ジャパンカップと16年有馬記念のみという堅実型。前走は重馬場の阪神牝馬Sを制しており、衰えも懸念する必要はなさそう。まあ、今回も馬券内には顔出すでしょう。ただ、昨年は勝ち馬ストレイトガールの進路をうまく縫っての好走で完敗の2着。 決して適性ドンピシャの舞台ではないことは頭に入れておきたい。

 ②スマートレイアーも侮れない。昨年は4コーナー10番手以降の馬が1~3着を占めるなか、3番手から早め先頭の形に持ち込む厳しい展開。それでも4着に粘っているあたり能力は高い。その昨年はマイルからの同距離ローテだったが、今回は京都記念からの短距離ローテで、一気の距離短縮が一つのポイント。ただ、枠も良いので抑えなきゃいけないかな。

 ここで狙ってみたいのは、①アットザシーサイド。まずは左回りについてですが、距離の長かったオークスは参考外として、オーロカップはなかなかの競馬。あれを見せられると、左回りは全く問題ないでしょう。前走は馬場、2走前は外差し馬場を内差しと敗因は結構明白。前走に関しては苦手な距離延長ローテとだったという点も見逃せない。内差しができるタイプで、この最内枠も悪くない。加えて内伸び馬場になるなら、ここは狙ってみるべきでしょう。

 穴で期待は、⑥アスカビレン。4走前の府中牝馬Sは位置取りだけで負けた4着。追い出しを待たされるロスがあり決してうまく乗れたとは言えない結果。今回、鞍上はG1で最も期待できる騎手の1頭である池添騎手。内からうまく捌ければ、馬券内に食い込む余地は十分あるとみます。

印まとめ

◎:①アットザシーサイド

○:⑪ミッキークイーン

▲:③ジュールポレール

△:②スマートレイアー

☆:⑥アスカビレン

×:④⑤⑦⑧⑫⑭

今回は、ヒモは極力絞らず多めにしておきました。

買い目

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