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海鳥屋

重賞予想専門ブログ~回収率100%超えを目指して

【回顧】2017年中山牝馬Sは④トーセンビクトリー@武豊の好騎乗V!!!

重賞回顧2017

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12.9-12.3-12.6-12.4-12.2-12.1-11.8-11.3-11.8

瞬発戦想定⇒▼3▼5△5瞬発戦

ぎりぎり瞬発戦となった今年の中山牝馬S。それを制したのが、中山初参戦の④トーセンビクトリー。この血統で中山初参戦だったとは知らなかったです。それよりも話題となっているのが鞍上武豊の4コーナーから直線にかけての捌きでしょうか。

絶賛の声多数。じっくり見ておきましょうか。

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直線入り口では前が壁で、外にはパールコードに蓋をされている状態。

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それでも慌てず外のパールコードを行かして、自身はワンテンポ遅れて外に出す。

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その後、追い出して...。

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最後はきっちり差し切るといった感じ。

まあ、四方塞がれていたのでこれしかなく、外のパールコードが一瞬伸びてくれたので運もあったと思いますが、それでも慌てず捌けたことがこの差し切りに繋がったということでしょうか。天才の活躍は嬉しいですね。

惜しくも2着は⑬マジックタイム。展開的には向かなかったでしょうが、良く追い込んでます。これで引退ですかね。お疲れ様でした。

3着が内をうまく立ち回った➀クインズミラーグロ。この馬らしい走りでしたね。内枠巧者は間違いない。馬場的には外差しで騎手の意識も外に向く中、枠なりに競馬で来たことが好走要因でしょうか。

◎⑨デニムアンドルビーは5着。うーん、もう少し前がやりあってくれていたら届いていたかな?まあ、展開は向かなかったですよね。残念。

メインレースまでに明らかな外差しが続いていたら、みんな意識してペースが緩み内が残るってパターンは結構あります。そういったことも予想の材料に少なからず組み込んだ方が良いかな。逆張りはギャンブルにおいては重要ですからね。

さて、今週は4重賞。気合入れていきます。そろそろ大きいあたりが欲しいっす。