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海鳥屋

重賞予想専門ブログ~回収率100%超えを目指して

【回顧】2017年クイーンCはクラシックへ名乗りを上げるアドマイヤミヤビの完勝劇!!

重賞回顧2017

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12.3-11.1-11.4-12.0-12.3-11.3-11.2-11.6

瞬発戦想定⇒▼10▼1△4瞬発戦

久々に▼10以上の加速をマークした今年のクイーンC。今年の結果から、瞬発戦が舞台の桜花賞に繋がりそうです。

 

勝ったのは、2000mから距離短縮の⑮アドマイヤミヤビ。400mの距離短縮でしたが、貫録勝ち。3歳世代は牡馬がいまいちパッとしないですが、牝馬は粒ぞろいですね。そのなかでも同馬は、間違いなくトップクラス。といっても、今回も瞬発戦での強さで持続力問われた時どうかというのはありますね。それでも、桜花賞オークスといった春のクラシックはその瞬発力が大きな武器になりますので、先が楽しみですね。

 

2着は⑪アエロリット。どちらかというとこちらの方が収穫が多いレースだったんじゃないでしょうか。新馬戦でこそ▼12の瞬発戦で勝利していましたが、ここ2戦の2着2回は平坦戦で強い競馬。重賞の瞬発戦で結果が出た(2着ですが)のは収穫でしょう。むしろ、瞬発馬なのか?ちょっとまだ適性が見え隠れしていますが、好走レンジが広いタイプなのは間違いなさそう。クロフネ産駒だし、私は平坦馬の可能性が高いと思っていますが...。

 

3着の⑥フローレスマジックは、休み明けっぽい負け方の3着。それでも、ちょっと期待外れ感は否めませんね。思ったほど成長していなかったって感じでしょうか。

 

◎○ともに、上位とは能力差があったような負け方。特に見どころなかったです。比較的堅めの決着で馬券は獲れず。3歳牝馬は上位陣がしっかりしていそうな感じです。